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ブルートゥース通信システムの設計を引き受けます。

(有)安田電子設計事務所では、各種ワイヤレスリモコン・通信回路設計サービスを承っております。
各種請け負いますので、ご依頼内容はお問い合わせください。

ブルートゥース通信の試作事例を紹介します。

UARTでデータを送受信する機器にブルートゥースを経由してデータを送受信するシステムです。
最近はブルートゥースもZigBeeもモジュールで売られているので、無線機器が簡単に作れます。
これらはモジュールで電波法の認可を取得しているので申請不要で、性能的にも法的にも何も心配する必要がありません。
ブルートゥースには100mの通信が可能な Class1 と10mの通信距離の Class2 があります。ZEAL-S01 や RN41-I/RM は Class1 のためかなり遠くまで電波が飛びます。

写真1はUARTでデータを送受信する電子機器に接続するユニットで、電子機器とブルートゥース・ モジュールの間に小さいマイコンを置いてデータをバッファリングしています。
ブルートゥース・モジュールにはZEAL-S01を使用しました。
電子機器には3ピンコネクターで接続されます。2ピンコネクターは電源用です。

写真2は電子機器に対してスイッチでコマンド信号を発生させたり、電子機器からの信号を液晶で表示するシステムにブルートゥース・モジュールを接続しています。

  • 写真1ブルートゥース受信ユニット

    ※クリックすると画像が大きくなります。
  • 写真2 ブルートゥース送信ユニット

    ※クリックすると画像が大きくなります。

写真3は比較的安価なマイクロチップ RN42-I/RM (Class2) を用いた設計事例です。
写真4は通信距離が長いマイクロチップ RN41-I/RM (Class1) を用いた送受信ユニット設計事例です。
各社のモジュールに対応した設計が可能です。

  • 写真3マイクロチップ RN42-I/RM を用いた事例

    ※クリックすると画像が大きくなります。
  • 写真4 マイクロチップ RN41-I/RM を用いた事例

    ※クリックすると画像が大きくなります。

このようにモジュールを使えば簡単にブルートゥース・システムができあがります。

安田電子設計事務所ではブルートゥースやZigBeeシステムを用いて、電波を使用したワイヤレスリモコンやデータ通信システムを開発・設計することができます。。

他社でできなかったことも お受けしますので、
お気軽にお問い合わせください。

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