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Home>サービス案内>光ディスク(DVD,CD)の設計・開発
(有)安田電子設計事務所では、DVDやCD(コンパクトディスク)などの各種光ディスク設計サービスを承っております。
プレヤビリティーのよいシステム設計を請け負いますので、ご依頼内容はお問い合わせください。
新規システムの受託設計も可能です。
FPGAを用いたDVDシステム開発の事例を紹介します。
写真1はDVDレコーダ、DVDドライブ用フロントエンドLSIを開発したときのプロトタイプシステムです。
写真2はその時使用したFPGA(アルテラ社のStratixII)です。
このシステムはDVD-R,DVD-RW,DVD+R,DVD+RW,DVD-RAM,CD-R,CD-RWの記録/再生と更にDVD-ROM,CD-ROM,CD-DAの再生に対応しています。
CDプレーヤ用システム(ショックプルーフ, MP3対応)もこのシステムで開発可能です。
写真をクリックすると大きくなります。
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写真1 DVDドライブ用プロトタイプ |
写真2 使用したFPGA |
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このシステムで開発した各種DVD/CDのフロントエンドブロックのデジタル回路は開発済みのIPとして保有しています。(RTLで記述した verilog HDL ソースコードの提供が可能です。)
弊社が保有するCD/DVD関連IP
● ADIP/LPP/ATIP 記録メディアのアドレスデコーダ
- Wobble PLL(デジタルPLL)
- CD-R/RW ADIPデコード
- DVD-R/RW LPPデコード
- DVD+R/RW ATIPデコード
● DEM デモジュレータ
- CD/DVD のEFM/EFMplus復調(再生時)
- 同期保護(フレーム、セクター同期)
- DVD-RAM のアドレス部とデータ部の分離およびアドレス部の再生(再生時&記録時
● MOD モジュレータ
- CD/DVD のEFM/EFMplus変調(記録時)
- 同期信号の挿入(フレーム、セクター同期)
● BCU バスコントロールユニット
- インターリーブ処理
- 再生/記録開始セクター、終了セクター、異常時の再接続の管理
- DVD-RAM の代替セクター処理
- D-RAM I/F へのアービター
- データのアンスクランブル(再生時)/スクランブル(記録時)
- EDC チェック(再生時)/付加(記録時)
● ECC 誤り訂正/パリティー付加
- RS誤り訂正(再生時)
- RSパリティー付加(記録時)
● D-RAM I/F
● DSV デジタルサーボ(マイクロコードを含む)
● SPDL スピンドルサーボ
● DSL/PLL DSL/PLL制御のデジタル部
- DSL(データスライス)自動調整等
- PLL(クロック抽出用PLL)自動調整等
● JIT RFジッター測定
● Digital Out
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